
この日本土に帰る海女に話を伺うことができた。
72歳で現役、いまでも海に潜るという。

いろいろな体験談、生活のこと、苦労話など貴重な話を聞くことができた。下の画像は命綱を付けて見せてくれているところ。漁には夫婦で出るのが普通で命綱を引上げるスピード・タイミングは長年連れ添ったもの同士でないとうまくいかないとのこと。

中央はアワビの大きさを測る道具、下はサザエの大きさを測る道具、右は体を沈めるための錘。

海女漁の道具一式。これに季節にあわせたウェットスーツを着用する。

海中でアワビを起こす『アワビガネ』。ずっしりと重い。

アワビガネに彫られた『大』の文字。海女のお守りの意味。
