
輪島到着後に最初に向かったのは輪島市役所。
輪島市役所前で待ち合わせのもう一人の彼女をピックアップ、輪島港へ向かう。輪島港ではまず舳倉島への唯一のアプローチ手段である、へぐら航路へ出向く。

↑古い救命浮き輪の看板がシュールな事務所↓

ここで今回のモニターツアーのホストである輪島市役所企画課・坂下利久氏、同市生涯教育課・細谷樹史氏、同市観光課・本田晴夫氏の3方と対面する。

あいさつの後、乗船手続きを行い、舳倉島への船『ニューへぐら』へ乗船する。ニューへぐらは102トンの高速船。50km先の舳倉島までを90分で結ぶ。
船は定刻の午前9時丁度に出航。30分をすぎる頃、七ツ島が見えてくる。

七ツ島は子どもの頃社会科の時間に勉強して以来、実際に目にするのは初めてのこと。興味深く見入ってしまった。ほかの参加者も同様のようで、もっとも七ツ島に近づいた9時45分ころには波で削られたであろう洞門も見られ、みんながデッキに登り七ツ島撮影会と化していた。

七ツ島をすぎる頃から船の揺れが大きくなり、立っているのがつらくなってきたので、船室内へ入ることにする。シートに座ると揺れが心地よく、ついウトウトしてしまう。